吉田輝星の読み方は?身長や体重も!身長が低いという噂は?

吉田輝星

2018年夏の甲子園で大活躍し、日本中に金足フィーバーを巻き起こした吉田輝星選手

2018年のドラフト会議では、北海道日本ハムファイターズから1球団単独で指名を受け見事プロ入りを果たしました。

しかし改めて吉田輝星選手の名が広まると、「輝星」という名前は読み方がわからない、難しいという声も聞こえてきます。

そこで今回は改めて、吉田輝選手の名前の読み方や、身長や体重などについてご紹介します!

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吉田輝星の読み方は?

吉田輝星選手の名前の読み方は、「よしだ こうせい」と読みます。

やはり「輝星」というのがちょっと珍しいですよね。

「輝」という文字は「かがや(く)」や「き」と読み、人名で使われる際は「あきら」「ひかる」「てる」などと読むとが多く、「こう」と読ませることは珍しいです。

吉田輝星選手が甲子園で知名度が上がりだしたころは、一部では「キラキラネーム?」などともいわれていましたが、さすがにそこまでではない気もしますね。

名付け親は父親の正樹さんだそうです。

名前の由来は柔道の「井上康生(いのうえ こうせい)」選手。

井上康生選手は2000年のシドニーオリンピック柔道100kg級で金メダルを獲得し、現在は後進の育成に当たっている柔道界の大スター。

なんでも正樹さんが柔道ファンらしく、特に井上康生選手が大好きなのだとか。

そのため漢字を別の文字にあて、読み方を井上康生選手から拝借したようです。

漢字に関しては字のまま「輝く星のようになるように」という意味が込められているそうです。

正樹さんは元野球経験者で金足農業高校野球部のOBなのですが、柔道ファンとは意外でしたね。

名前からして既にスターの道を進むことが決まっているような吉田輝星選手ですが、プロに入っても変わらぬ活躍を続けてほしいですね。

吉田輝星の身長や体重は?

そんな吉田輝星選手の身長と体重についてですが、身長が176cm、体重が82kgだそうです。

身長に関しては一般の高校生とそんなに変わらない感じですね。

体重は身長の割にかなり重いようで、しっかり鍛えられていることが分かります。

実際、普段から走り込みや食事など、体重維持のための努力はたゆまず行っているそうです。

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吉田輝星の身長が低いという噂は?

そんな吉田輝星選手ですが、身長が低いと噂されています。

ピッチャーとしては身長が足りないため、プロでは通用しないのでは?という声も。。

確かに176cmというのは一般高校生レベルだと決して低くは無いですが、プロ野球選手としては少々物足りないレベルです。

日本のプロ野球選手の平均身長・体重は180cm、82kg程度らしいので、やはり若干低めですね。

しかも吉田輝星選手はピッチャーですので、身長はより重要になってくるポジション

同じく甲子園で注目を浴びたピッチャーでいうと、ダルビッシュ有選手が196cm、田中将大選手が191cm、松坂大輔選手が182cm。

こうしてみると結構差がありますね。

とくにダルビッシュ有選手とは20cmもの差が。

ですが吉田輝星選手がピッチャーとして劣っているかというとそうではありません。

確かに身長が高い方がピッチャーとしてはバッターに対し手のボールの角度などの面で有利なのは間違いないですが、吉田選手の球速はMAXで152km。

既に十分プロで通用するレベルですね。

さらに吉田選手の体重は82kg。

身長が低めにもかかわらず体重はしっかりあり、その分筋肉量が多いことが明らかになっています。

高校3年間でしっかり肉体改造を施し、下半身中心にかなり鍛え上げたのだそうです。

この鍛え上げられた肉体から繰り出される投球はプロでも打ち取るのは簡単ではないでしょう。

ここからさらに変化球やコントロールを高める事でますますピッチャーとしての実力を磨いていくのは間違いないですね。

確かにピッチャーとしては身長が低めな吉田輝星選手ですが、これが理由でプロで通用しないというのは無さそうですね。

まとめ

以上、吉田輝選手の名前の読み方や、身長や体重などについてご紹介しました!

来年からは北海道日本ハムファイターズでプロとしてのキャリアをスタートさせる吉田輝星選手。

身長は決して高いとは言えませんが、鍛え上げられた肉体と下半身を武器にプロでも活躍を続けてほしいですね!

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