吉田輝星は調子乗り過ぎ?性格悪そうと言われる理由や評判まとめ!

2018年夏の甲子園で一大フィーバーを巻き起こした金足農業高校の吉田輝星選手。

高校生にしてプロ顔負けの実力と、そのイケメンぶりから日本中が注目する大スターになりました。

また最近ではプロ志望を表明したことでも話題になりました。

そんな吉田輝星選手ですが、最近では調子に乗り過ぎ、性格悪そうなどという評判も目立ってきました。

そこで今回は吉田輝星選手が調子に乗り過ぎ・性格悪そうと言われる理由や評判をまとめてみましたのでご紹介します!

スポンサーリンク

 

吉田輝星は調子乗り過ぎ?

吉田輝星選手が調子に乗り過ぎという声は、主にネット上で多く聞こえてきます。

特にTwitterでは「調子乗り過ぎ」「調子乗りなガキ」「調子乗ってる感がすごい」と辛辣な意見も目立ちました。

また、2ちゃん系のまとめサイトでも『【悲報】吉田輝星さん、調子に乗る。 』などというスレッドも立てられていました。

吉田輝星

甲子園で一躍ヒーローとなった吉田輝星選手ですが、現在では調子に乗り過ぎだという意見が一定数あるのは事実のようです。

スポンサーリンク

吉田輝星が調子に乗りすぎと言われる理由は?

吉田輝星選手が調子乗り過ぎと言われる理由はなぜなのでしょうか?

調べてみたところ、理由がいくつか出てきたのでご紹介します。

1.侍ポーズ

侍ポーズというのは吉田輝星選手が行うルーティンの一つで、侍の居合い抜きのような仕草を試合中度々とっており、甲子園の際も話題になりました。

ところがこの侍ポーズ、途中で高校野球連盟から自粛要請が出てしまいました。

理由は「野球と関係ないパフォーマンスは不必要」「高校球児らしくない」という理由でした。

高校野球連盟は試合中の振る舞いや所作に厳しいようで、吉田選手以外にも創志学園の西純矢投手がガッツポーズをして注意を受けるなどしていました。

自粛要請を受け、侍ポーズができなくなってしまった吉田輝星選手ですが、審判や周りの目を盗みながら、要所要所でこっそりやっていました。


これに対し「控えめにやっている姿が可愛い」と肯定的な声もありましたが、一部の視聴者や高校野球ファンからすると「調子に乗っている」と否定的にとらえた方もいるようです。

また決勝の舞台でも侍ポーズを披露しており、これも賛否が分かれる形となりました。

 

個人的にはアスリートにとってルーティンはパフォーマンスの維持やメンタル面で必要なものだと思うので、そもそも自粛に納得いかない感じですが。。。

とはいえ自粛要請をされているにもかかわらず侍ポーズを多用したことは、否定的な意見が出てしまうのも仕方ないのかもしれません。

2.「巨人に行きたい」発言

吉田輝星選手は甲子園終了後、数々の報道陣やメディアからの取材に答えています。

その中で「好きな球団はどこか?」という質問に対し「巨人が好き」「巨人に行きたい」と発言。

この発言に対しがっかりした人が多数いました。

というのも、秋田県を代表して甲子園を戦っていた吉田輝星選手ですので「将来は東北のチーム(楽天)に行くのでは?」と多くの方が予想と期待をしていたのです。

とはいえ吉田輝星は以前から「憧れの投手は桑田真澄さん」と答えていましたし、東北の方にも巨人ファンはたくさんいます。

ですが甲子園の最中「東北に優勝旗を」などと言う言葉が多用されていたこともあり、メジャーで王道な巨人を希望していることにガッカリしてしまった方も多かったようですね。

また巨人を希望した事を逆指名したように受け取った方もいたようで「何様」「調子乗り過ぎ」とネットで話題に。

他にも「正直NGな球団もある」との発言も流れでしてしまい、これに対しても「何様だ」「わざわざ言う必要ない」など、アンチ的な存在を増やす結果となってしまったようです。

「巨人に行きたい」発言に関しては報道陣から聞かれたので答えただけなのでちょっと気の毒な気もしますね。。

3.メディアの過剰報道

2018年の甲子園で、ある意味優勝した大阪桐蔭高校よりも話題になったのが金足農業高校

その中でもエースとしてチームを引っ張り、甲子園No.1投手として注目を浴びた吉田輝星選手

甲子園後も侍ジャパンU-18代表に選出され活躍するなど、今日本で最も注目されている高校生といっても過言ではありません。

些細な言動も全国に報道され、学校や自宅にもメディアが押し寄せる日々。

連日プロ入りか進学かという進路が注目され、一部では市民栄誉賞を吉田輝星選手個人に授与するなんて報道が出たことも。

こういった過剰ともいえるメディアの報道や対応に「調子に乗ってしまっているのでは?」との声が。

1流の投手とはまだ18歳の高校生ですので、連日の報道や取材を受けたら調子に乗ってしまってもおかしくないですよね。

とはいえこれは「調子に乗っちゃうんじゃない?大丈夫?」という心配の意味も含まれているようですね。

 

吉田輝星が性格悪そうと言われる理由は?

吉田輝星選手は「調子に乗り過ぎ」以外にも「性格悪そう」という声も多数出ています。

これはチームメイトに対する態度が原因となっているようです。

なんでもチームメイトがミスやエラーをしてしまった時、謝ろうとしたチームメイトを無視するシーンが何度かあったのだとか。

ムードメーカーとしてもしられている吉田輝星選手ですが、この時は機嫌が悪かったのでしょうか??

確かに捕手の菊地亮太選手曰く、以前はミスをしたチームメイトが謝ろうとしても『近寄るな』という感じで突き放すことも少なくなかったようです。

とことがこれは昔の話で、2018年夏ごろからは見方がミスをしても小さく手を挙げ「気にするな」というサインを送ったり、両手を下に向け「落ち着けよ」という仕草をするようになったのだとか。

そのため甲子園でのチームメイトを無視したシーンに関しては、つい感情的になってしまったかまだ守備が終わっていないので集中していただけという説が有力で、少なくとも現在はチームメイトを無視したり拒否することは滅多にないようです。

真剣勝負の世界ですので、多少ピリついたり感情的になる事は当然ですよね。。

これだけで性格悪そうといわれるのはちょっと可哀そうな気もします。

 

まとめ

以上、吉田輝星選手が調子に乗り過ぎ・性格悪そうと言われる理由や評判をまとめてみました!

正直、調子に乗り過ぎ性格悪そうとまで言われるほどの事はなかった気がします。

まだ18歳の若者ですので多少浮き足立ったりしても当然ですよね。

ちょっとした言動が話題になるのは吉田輝星選手がそれだけ世間から注目されている証ですね。

正式にプロ入りも表明した吉田輝星選手。

プロ入りしても変わらぬ活躍に期待したいですね!

スポンサーリンク

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です