霜降り明星は面白くなかった?M-1優勝は出来レース?やらせや八百長説疑惑なぜ?

霜降り明星

今年も漫才の日本一を決めるM-1グランプリが開催されました。

今年は平成最後のM-1と銘打ち、過去最大の大盛り上がりを見せた大会でした!

そんな激戦を制したのは結成5年目の若手コンビ・霜降り明星。

若手ならではの勢いのある漫才で、優勝候補の和牛やジャルジャルを抑え見事王者の座を手にしました。

そんな霜降り明星ですが、一部では

  • 面白くなかった
  • 出来レース
  • やらせ
  • 八百長

という意見もあるようです。

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霜降り明星は面白くなかった?

会場を見事爆笑の渦に巻き込み優勝の座を手にした霜降り明星ですが、一部では面白くなかったという声も出ているようです。

もちろん笑いのツボは人それぞれですが、今年は特に霜降り明星の優勝に疑問を持つ人が多かったようです。

個人的には面白いと思いましたが、和牛やジャルジャルも十分面白かっただけに、判断は非常に難しい所ですね。

M-1真の優勝者は和牛?

特に2位となった和牛が真の優勝という声がかなり多かったようです。

確かに和牛も大爆笑をとっていましたし、去年・一昨年と3年連続で準優勝という結果になっているだけに見てる人は「そろそろ和牛に優勝させてほしい」という思いだったのでしょう。

実際結果も一票差でしたし、本当にあと一歩という感じでしたね。

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霜降り明星のM-1優勝は出来レース?

霜降り明星の優勝に対しては、「面白くなかった」という声以外にも「出来レース」「やらせ」「八百長」という意見もかなりあるようです。

 

和牛のネタの完成度が非常に高かったことと、霜降り明星のネタにハマらなかった人が多かったためか「出来レース」「やらせ」「八百長」という意見が。

霜降り明星も十分ウケていたのですが、好き嫌いが別れるネタでもあったのかもしれません。

霜降り明星がハマらなかった人にとっては、「出来レース」「やらせ」「八百長」と感じたようですね。

霜降り明星のやらせや八百長疑惑はなぜ?

霜降り明星の優勝「やらせ」「八百長」「出来レース」と言われるのはなぜなのでしょうか?

調べてみたところそう言われる理由は霜降り明星が、吉本が今最も売り出し中のコンビだからのようです。

そもそもM-1グランプリ自体が、吉本興業が主催する漫才コンクールであるため、必然的に吉本がその時一番売りたいコンビが有利と以前から言われていました。

審査員も吉本の方が多いことが以前から指摘されており、今年は少なめでしたが松本人志さん、中川家・礼二さん、オール巨人さんと7人中3人が吉本所属。

過去に吉本芸人以外でM-1に優勝したのは以下の3組のみ。

  • ますだおかだ(松竹芸能)
  • アンタッチャブル(プロダクション人力舎)
  • サンドウィッチマン(フラットファイヴ)

M-1はこれまで14回開催されていますが、吉本以外の芸人の優勝は3回のみという少なさです。

実際、今大会のファイナリストは10組中9組が吉本所属でした。

そしてその吉本が最近売り出し中だったのが、霜降り明星だったのです。

2018年のピン芸人コンクール「R-1ぐらんぷり」では、粗品さんとせいやさんの両名が揃って決勝進出を果たしています。

さらにせいやさんは、今年「人志松本のすべらない話」でMVSを獲得するなど大活躍。

この流れでM-1も優勝することができれば、確実にスター芸人の仲間入りを果たすことができます。

また優勝候補といわれている「和牛」はここ数年毎年決勝に進出しており、すっかりM-1決勝の常連。

「ジャルジャル」に関しては、何年も前からバラエティなどにたくさん出演しているため、知名度は圧倒的に全国区です。

そのためいまさら和牛やジャルジャルが優勝したところで、新鮮味がなく話題性が少なくなってしまいます。

M-1は知名度の低いコンビが目新しさや新鮮味という部分の勢いのまま優勝した方が話題にもなりますし、ドラマ的な要素も生まれます。

吉本的には、既に売れている和牛やジャルジャルよりも、若手で実力も才能もある霜降り明星をスターダムに押し上げたいという思惑があったのでは。。というのが、霜降り明星の優勝が「やらせ」「八百長」「出来レース」と言われる理由のようです

まとめ

以上、霜降り明星の優勝が「面白くなかった」「やらせ」「八百長」「出来レース」と言われる理由などをまとめてみました

もちろん実際に八百長・やらせがあったのか?出来レースだったのか?というのは定かではありませんし、優勝後の霜降り明星の二人の涙は本物でしょう。

吉本の会社としての思惑は分かりませんが、芸人さんたちが人生をかけて真剣勝負をした事実は間違いないですし、霜降り明星が一番会場の爆笑を得たのは事実ですね。

霜降り明星の漫才がハマらなかった人からしたら「やらせ」「八百長」「出来レース」と感じてしまうようですが、十分優勝に値する漫才をできる実力は確かですので、これからも頑張っていってほしいですね!

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