香取慎吾の絵は下手?個展の評価は?黒いうさぎの闇が深すぎる!

香取慎吾

元SMAPのメンバー香取慎吾さん。

2016年のSMAP独立・解散騒動後はジャニーズ事務所を退所、現在は株式会社CULENに所属し活動しています。

同じく事務所を移籍した稲垣吾郎さんや草彅剛さんと共に『新しい地図』とし活動する一方、幼少期から好きだったという『絵』の分野でも才能を開花。

2018年にはフランス・パリのルーブル美術館で初個展『香取慎吾 NAKAMA des ARTS』を実現させ、2019年3月には日本でも個展を開催予定など絶好調!

そんな香取慎吾さんですが、実際のところ絵の評価はどうなのでしょうか?

一部では『絵が下手』という評価もあります。

また香取慎吾さんが好んで描く黒いうさぎの絵『闇が深すぎる』と話題にも。

そこで今回は香取慎吾さんの絵が下手という評価や、過去に行った個展の評価、闇が深すぎると話題の黒いうさぎの絵の意味などについてご紹介します!

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香取慎吾の絵は下手?

香取慎吾さんの絵は下手なのでしょうか?

実際に香取慎吾さんが描いた絵を確認してみましょう。

香取慎吾の絵『大きなお口の龍の子』

香取慎吾の絵『フリーダムガンネン』

香取慎吾の絵『東京タワー』

 

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60歳! お誕生日おめでとう! #東京タワー 上を向かせてくれて ありがとう!! #香取慎吾

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香取慎吾の絵『イソゲマダマニアウ』

 

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香取慎吾の絵『火の鳥』

 

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火のトリ

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香取慎吾の絵は下手なのか?

香取慎吾さんの絵を5つほどご紹介しましたが、いかがでしょうか?

どれも非常に個性的な絵であることは間違いないのではないでしょうか。

どうやら香取慎吾さんは、いわゆる写実的なリアルな絵ではなく、抽象画を得意としているようです。

『東京タワー』など実在のモノを描くときでも、複数のタワーが合ったり色使いが独特だったりと、非常に抽象的かつ個性的な仕上がりになっています。

見たものをそのまま描くのでなく、イメージや特徴を膨らませ、何かしらのメッセージを乗せて描くことが多いようですね。

また、4つ目の『イソゲマダマニアウ 』はどこかから逃げようとしている二人『火の鳥』は仕事で行き詰まりいっぱい一杯になったときに書いたものなど、その時々の香取慎吾さん自身のメンタルや心情が投影されているようです。

こうした香取慎吾さんの作風は、一部では『ピカソに似ている』とも評されています。

ピカソといえば『キュビスム』と呼ばれる個性的な画風の創始者にして、作品には数百億の値が付く世界的な画家ですね。

こちらはピカソの代表作『泣く女』です。

香取慎吾

 

ピカソが確立した『キュビスム』と呼ばれる画法は、対象物を固定した一つの視点で描くのではなく、多角的に捉えたイメージを一つの絵の中に集約させるというもの。

この『泣く女』も決してリアルな絵ではなく、あくまでピカソが様々な角度からとらえたイメージを表したものです。

当然ピカソの絵は世界中から高評価されていますが、どうでしょう?

『上手さが分からない』という方も多いのではないでしょうか?

個性的だとは思いますが、子供の頃なんかは全くピカソの上手さや良さは分からなかった方もいると思います。

というように『絵』とはあくまで芸術作品であり、スポーツや勉強のように、点数やテクニックなどで測れない指標が沢山あります。

特に香取慎吾さんが得意としている抽象画のようなものは、一定の評価基準が無く、一概に上手い・下手を論じれるものでは無いのです。

上手い・下手ではなく、香取慎吾さんの自己表現の一つであり、結果的にそれが個展の実現に至れるほど多くの方に届いたということですね。

  • 下手だと思う人が見れば下手で、上手いと思う人には上手い。
  • 届く人には届くし、響く人には響く。
  • 興味の無い人は何も感じない。

香取慎吾さんの絵はそういうものなのだと思います。

香取慎吾の個展の評価は?

前述の通り、香取慎吾さんは世界的な美術館であるルーブル美術館で個展を開催しています。

さらに2019年3月には東京でも開催予定。

そんな香取慎吾さんの個展の評価はどうなのでしょうか?

結論から言うと、こちらも『人によって評価が分かれる』状態となっています。

香取慎吾の個展に対する好意的な声

香取慎吾さんの個展を高評価する声がこちら。

  • 話題性だけかと思ったらセンスがあった
  • お洒落なパリにぴったり
  • 賑わってる!

など、現地はかなりの人だかりで大盛り上がりだった模様。

実際、都内の旅行会社が香取慎吾さんの個展を旅行のツアーに組み込み販売

泊数やホテルなどによって値段は変動するものの、高いプランだと57万円というものもあったそうです。

ですが、売り出されたツアーはすべて定員に達する人気ぶりだったそうです。

香取慎吾の個展に対する否定的な声

一方、香取慎吾さんの個展に対して否定的な意見も少なからずあるようです。

特に1つ目の細川英一さんという方は、『ART DIVER』という美術専門出版社の代表の方。

芸術に世界の方からは厳しい声が出ているようです。

さらにこの他にも

  • 芸能人の特権だよね。一般人ならこうはいかない
  • ファン以外には魅力ない絵
  • 香取君は大好きだが、絵はルーブルで個展ってレベルではない
  • まず日本でそこまで評価されてないよね

という厳し声も。

また、香取慎吾さんが個展を行った『シャルル5世ホール』という場所は、厳密にはルーブル美術館の館内ではなく、美術館に向かう途中のアーケード『カルーゼル・デュ・ルーヴル』内にあります。

いわゆる貸しスペースのような場所で香取慎吾さんの個展も無料で観覧できます。

  • こども絵画コンクールと変わらない
  • ルーブル美術館が香取慎吾の絵を評価したわけではない

という評価も出ているようです。

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香取慎吾の黒いうさぎの闇が深すぎる!

そんな香取慎吾さんですが、一部では『絵の闇が深い』とも言われています。

その闇が深いとされている絵は『黒いうさぎ』。

画像はこちら。

黒いうさぎ

 

どうでしょう。。。

真っ黒に塗りつぶされた黒いうさぎ。。。なんだか意味深ですね。。。

ちなみに香取慎吾さんはこの黒いうさぎの絵を、相当昔から描いているようです。

少なくとも、2006年のおしゃれイズム出演時にはご本人の口から語られているので、10年以上前から描いているのは間違いありません。

更に気になるのは、この黒いうさぎにういて香取慎吾さんが語ったときの内容がこちら。

  • う~ん、飼ってるわけじゃないんですけど部屋にずっといて見えるんですよ。で、絵を描いたら見えなくなりました

『部屋にずっといる』『絵をかいたら見えなくなった』など、ちょっとホラー的な発言。。。!

この発言の真相は不明ですが、『黒いうさぎ』は香取慎吾さんの中で特別だそうで、以後も度々登場します。

香取慎吾さんが司会を務めていた『27時間テレビ』でも度々登場していましたし、MCを務めていたレギュラー『SmaSTATION!!』でもお馴染みのキャラクターになっていました。

ファンの間ではこの黒うさぎは『香取慎吾さん自身の投影』や『SMAPのメンバーを表している』という噂も。

仲には『不仲になった木村拓哉さんの事』という声もあります。

真相は不明ですが、この黒いうさぎのパッと身のインパクトや、部屋にずっといるなんてエピソードを聞くと、香取慎吾さんは心に何らかの闇を抱えているのでは・・・?と考えてしまいますね。

小学生の頃からSMAPに在籍し、芸能界のいい面も悪い面も見てきた香取慎吾さん。

その闇は深いのかもしれません。

まとめ

以上、香取慎吾さんの絵が下手という評価や過去に行った個展の評価、闇が深すぎると話題の黒いうさぎの絵の意味などについてご紹介しました!

香取慎吾さんの描く絵は評価が別れるようですが、個性的で素敵な絵だと思いますね!

個展に関して東京でも行われる予定ですので、興味のある方は一度足を運んでみては如何でしょうか?

『黒いうさぎ』はちょっと闇を感じてしまいますが、そういう繊細な感性もまた香取慎吾さんの魅力かもしれませんね!

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