札幌ガス爆発のドライブレコーダー映像がすごい!死者は奇跡の0人!

札幌ガス爆発

札幌で起こったガス爆発事故

不動産屋アパマンショップにて爆発が起き、周囲の飲食店や建物を巻き込んだ大事故となりましたが、その事故当時のドライブレコーダー映像がスゴイと話題になっています。

また被害者は40人以上にも登ったにもかかわらず、奇跡的に死者が出なかったという事も話題に。

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札幌ガス爆発のドライブレコーダー映像がすごい!

早速ですが、札幌ガス爆発のドライブレコーダー映像がこちら。


爆発の映像は16秒頃から。

まさに爆発するその瞬間が映っており、かなり衝撃的な映像ですね。

近くに止まっている車から人が逃げていく様子も映っていますが、まさに危機一髪という感じ。

ガス爆発

 

この映像が公開されると、その生々しさからTwitterなどでも大いに話題に。

 

たまたま付近を走っていたタクシーのドライブレコーダーに残っていた映像だそうですが、スゴイ偶然ですね。

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札幌ガス爆発の死者は奇跡の0人!

札幌ガス爆発事故は、爆発元の不動産会社は跡形もなく吹き飛び、周辺にあった居酒屋やファミリーレストランも半壊するという大事故でした。

爆発に巻き込まれた方々は総勢40人以上。

これだけの被害を出したにもかかわらず、なんと死者は0人という不幸中の幸いの結果といえるものでした。

ですが爆発の規模を考えると、死者が出なかったのはかなりの奇跡。

その理由についても徐々に明らかになってきました。

爆発から本格的な炎上までの時間

避難者の証言や専門家の分析によると、爆発が起きてすぐに炎が燃え広がったわけではなかったとのこと。

爆発後、本格的に周囲が炎上するまでに10分程度時間があったため、その間に多くの方が避難できたようです。

木造の建物だった

また爆発事故が起きた建物が、木造の建物だったことも運よく働いたようです。

爆風などにより壁が壊れ床も抜けたため、かえって脱出経路が確保できることになったのだとか。

これがコンクリート造りの建物だった場合、爆風がこもってしまい、床や壁も半端に残ってしまうことになるため、避難がしずらくなった可能性もあったようです。

木造だったため爆風が外に抜けやすく、床や壁の崩壊が崩壊した事によって避難しやすくなったなり、結果的に死者を出さずに済んだとのことです。

もちろん一般的には木造の方が火が燃え広がりやすく、コンクリートの方が安全と言われています。

ですが今回の事故の場合は壁や床を吹き飛ばす規模の爆発だったため、木造の作りが逆に効果的に働いたようです。

まとめ

札幌ガス爆発のドライブレコーダー映像や、奇跡的に死者が0人だった理由などご紹介しました。

かなり大規模な事故でしたが、亡くなられた方がいなくて本当によかったですね。。

事故の原因はスプレー缶の処理方法によるものだったそうですが、この事故をきっかけに改めてガスの危険性や取り扱いの難しさなどを知った方も多いと思います。

幸い死者も出なかった事故でしたので、これを教訓に今後注意して生活していきたいですね。

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