グレッグケリーの経歴がすごい!生年月日や年収は?

グレッグケリー

日産自動車の会長、カルロス・ゴーン氏が逮捕されて話題となっています。

容疑は金融商品取引法違反となっていますが、同じく日産自動車で取締役を務めていたグレッグ・ケリー氏も、同容疑に関与していたとして逮捕されています。

カルロス・ゴーン氏と比べてグレッグ・ケリー氏はあまり知名度が高くないですが調べてみるとすごい経歴を持っていることが分かりました。

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グレッグケリーの経歴がすごい!

グレッグ・ケリー氏のこれまでの経歴を以下にまとめてみます。

経歴
1978年6月:オーガスターナ大学卒業(行政学学士取得)

1981年6月:ロヨラ大学法学部卒業(法務博士号取得)

1981年6月:バーンズ&サンバーグ法律事務所にて弁護士として勤務を開始。

1988年3月:北米日産に入社。当時の肩書は法務部シニア・マネージャー兼次席弁護士。

1993年8月:北米日産の人事部ダイレクターのポストを兼任。

2000年4月:北米日産の人事部シニア・ダイレクターに昇格。

2005年10月:北米日産のバイス・プレジデント、人事・組織開発担当を務める。

2008年4月:日産自動車株式会社・執行役員となる。

2009年4月:日産自動車株式会社・常務執行役員となる。

2012年6月:日産自動車株式会社・代表取締役、常務執行役員となる。

2014年4月:日産自動車株式会社代表取締役、アライアンスEVP、専務執行役員アライアンス・タレント・マネジメント担当に就任。

2015年2月:日産自動車株式会社代表取締役となる。

1988年に北米日産に入社後、わずか20年余りで本社の代表取締役まで上り詰めていますので、相当優秀な方のようですね。

元々は弁護士だった、というのも興味深い経歴です。

今回逮捕のきっかけとなった金融商品取引法違反については、少なくとも約5年以上に渡り不当行為を行っていたことが明らかになっています。

元弁護士の知識と経験を生かし、上手く法の目をかいくぐる術に長けていたのかもしれませんね。

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グレッグケリーの生年月日や年収は?

グレッグ・ケリー氏の生年月日は1956生7月まれで、現在62歳。(2018年現在)

上記の経歴と照らし合わせると、25歳の時に法務博士号を取得し弁護士事務所で働き始めていることになります。

北米日産で働き始めたのが30歳を過ぎたころで、56歳で日産自動車株式会社の代表取締役の座を手に入れていますので、かなりスピード出世であることが分かりますね。

もともと弁護士をやっていただけあって頭もよく知識も豊富だったのでしょう。

気になる年収については、明らかにされていませんでしたので正確な金額は不明です。

ですが、会長のカルロス・ゴーン氏の年収については2016年度で10億9800万円、2017年度で約7億3500万円と発表されています。(とはいえ今回過少申告が明らかになったので、実際に金額はもっと多いはずですが)

ゴーン氏よりは少ないとしても、数億円はあった可能性が高いですね。

まとめ

以上、日産の代表取締役グレッグ・ケリー氏について経歴や生年月日、年収についてご紹介しました。

元弁護士という意外な経歴が明らかになりましたが、日産という世界的企業の代表を務めるくらいですから相当優秀な人間だったようですね。

素晴らしい能力を持っているのですから、不正などせずに前向きにその力を発揮してほしかったですね。

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