丸山穂高の経歴は東大出身のエリート!イケメンで有能も失言で炎上!今後はどうなる?

 

日本維新の会の丸山穂高議員

2019年5月に北方領土に関して酒に酔った上で不適切発言をしたとして、注目を集めています。

以前からお酒絡みのトラブルが多く問題になることが多かった丸山穂高議員。

今回の発言で丸山穂高議員のSNSは炎上状態となっており、発言の内容に関しては連日報道されています。

しかし一方で、東大出身の華々しい経歴や若くて爽やかな見た目、政治家としてのブレないスタイルやハッキリした言動などから、「有能」や「カッコいい」「イケメン」という評価もあるようです。

そこで今回は丸山穂高議員の経歴や評価、問題発言の内容や今後について調べてみました。

スポンサーリンク

 

丸山穂高議員の経歴は東大出身のエリート!

まずは丸山穂高議員の経歴についてご紹介します。

丸山 穂高(まるやま ほだか)
年齢:35歳(2019年5月時点)
生年月日:1984年1月10日
出身地:大阪府堺市
身長:176cm
体重:65kg
血液型:A型
座右の銘:『誠意、万策に勝る』
所属政党:日本維新の会→維新の党→おおさか維新の会→日本維新の会

丸山穂高議員は現在35歳。

大阪府堺市に生まれ、幼いときに阪神大震災を経験します。

しかしその際に阪神大震災のボランティアに参加したことがきっかけで政治家を志すようになり、小学校卒業時には、卒業文集も「政治家になりたい」と書くほど想いは固まっていたそうです。

大和学園高等学校を卒業後、東京大学経済学部に入学。

政治家の方だと高学歴も珍しくないのかもしれませんが、一般の感覚からすると、東京大学なんて超エリートですね。

大学を卒業後の2006年には経済産業省に入省し、大臣官房総務課や原子力安全・保安院(当時)保安課企画法規係長を経験。

2009年~2012年までは財団法人松下政経塾に入塾し、政治を学びます。

2012年には結党から間もない日本維新の会大阪府第19選挙区支部長に就任し、同年の第46回衆議院議員総選挙において大阪19区から日本維新の会公認で立候補し、初当選。

大阪府下19の小選挙区当選者の中では最年少、全国でも28歳最年少議員3名の中の1人というものでした。

2014年の日本維新の会分党に際し、橋下徹大阪市長(当時)による新党結成を目指すグループに参加し、分党後の日本維新の会を経て、結いの党の合流による維新の党の結党に参加。

第47回衆議院議員総選挙では、維新の党公認で大阪19区から出馬し再選。

2015年にはおおさか維新の会の結党に参加し、政務調査副会長や国会対策副委員長に就任し、2017年の第48回衆議院議員総選挙で3選を果たしました。

スポンサーリンク

丸山穂高議員はイケメンで有能の声も

丸山穂高議員は、前述の通り2012年の第46回衆議院議員総選挙に立候補し、当時28歳という若さで初当選を果たしています。

その若さと爽やかな見た目に加え、高学歴やブレない政治理念、はっきりと自分の意見を打ち出していくスタイルなどから『有能』『イケメン』『カッコいい』など支持者も多く、ネット上でも高評価の声が非常に多く聞こえていました。

もちろん見た目だけで政治は務まりませんが、丸山穂高議員の場合はしっかりと信念や志を持っていることが伝わってきていたので、世間からの評価も高いようですね。

丸山穂高議員が失言で炎上!不適切発言の内容は?

そんな丸山穂高議員ですが、2019年5月には北方領土に関して酒に酔った上で不適切発言をして炎上しています。

内容としては、丸山穂高議員は2019年5月11日に北方領土のロシア人住民と日本人の元島民らが相互に往来する「ビザなし交流」の日本側訪問団に同行。

その際酒に酔った状態で、訪問団の団長に対し「戦争でこの島(北方領土)を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」などと大声で質問。

「戦争はすべきではない」「戦争なんて言葉は使いたくない」と答えた団長に対し「戦争しないとどうしようもなくないですか」「北方領土は戦争で取り返しすしかない」等と発言。

その後も、訪問団員らの制止を聞かずに大声で騒いだり外出しようとしたことから、元島民らから謝罪を求められる事態となりました。

丸山穂高議員は「酒に酔っていた」と謝罪し、「心から今回の発言について謝罪し、撤回する」と表明しました。

また今回の件だけでなく過去にも酒に酔った状態で一般人とトラブルを起こしていたこともあり、合わせて問題となりました。

丸山穂高議員が失言で炎上!ネットの声は?

この騒動を受けてネットでも批判が殺到。

しかし一方で、丸山穂高議員のこれまでの有能な働きぶりや評価から、擁護する意見も一定数あるようです。

とはいえ、基本的には「有能だったのにもったいない」「残念」といった趣旨のもので、基本的に発言に関してはやはり問題があったとする意見が多いですね。

丸山穂高議員の今後はどうなる?

この丸山穂高議員の発言に対し、丸山穂高議員の所属する日本維新の会代表の松井一郎大阪市長は、「党として一切そういう考えはない」、「武力で領土を取り返す解決はない」とコメントし、丸山穂高議員を厳重注意した上で発言の撤回・謝罪することを指示。

その後14日には、丸山穂高議員の除名処分を決定しました。

丸山穂高議員は同日午前、離党届を提出していましたが、維新は扱いを保留した上で党として最も重い処分を下しました。

松井一郎大阪市長は「国会議員としてあるまじき不適切な行為だ」とし厳しく批判し、「議員辞職すべきだ」との発言も行っています。

現時点では丸山穂高議員が議員辞職するかは明らかになっていません。

今後政治家として活動していくのは難しい気がしますが、無所属で活動していく可能性もありますね。

続報が入り次第お伝えいたします。

まとめ

以上、丸山穂高議員の経歴や評価、問題発言の内容や今後についてご紹介しました。

問題発言やお酒でのトラブルも多い丸山穂高議員ですが、幼少期から政治家を志し、しっかりとした理念や思想を持っている方だっただけに今回の発言は残念ですね。

今後の活動についてはまだ不明確な部分が大きいですが、個人的には心を入れ替えてぜひ再出発してほしいと思います。

スポンサーリンク

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です