ノートルダム寄付金・日本からの募金方法は?募金詐欺に注意!

2019年4月15日に発生したノートルダム大聖堂の火災。

火災発生から数時間後なんとか鎮火に成功したものの、建物の屋根や斜塔部分は焼け落ち、被害はほぼ全域に及びました。

フランス・パリを代表する世界文化遺産の損失に世界中から悲しみの声が上がっています。

そんな中、フランス大使館は公式ツイッターで世界中から寄付金を募る事を発表。

世界中から寄付金の応募が集まると思われますが、日本から募金をする際の窓口や送金方法について調べてみました。

スポンサーリンク

フランス大統領が寄付金を募ることを表明

フランスのノートルダム大聖堂は世界文化遺産にも登録されている、世界随一の歴史ある大聖堂です。

それだけに15日にノートルダム大聖堂火災のニュースが報道された後、 世界中から悲しみの声や復旧・復興を望む声が相次ぎました、

当然復旧には莫大な費用と期間がかかると思われますが、フランスのエマニュエル・マクロン大統領は世界中から募金を募る旨を表明しました。

スポンサーリンク

ノートルダム寄付金・日本からの募金方法は?

こうした声明や火災の報道を受けて、日本でも『寄付したい』『募金したい』『募金窓口はどこ?』という声が多く上がっています。

ただ、現時点では、日本から募金できる寄付先や送金方法は明らかにされていません。(2019年4月16日18時時点)

フランス大使館の発表では、「具体的な情報は今後、公式ツイッターなどでお知らせする予定」としていますので、ツイッターの情報をこまめにチェックしましょう。

スポンサーリンク

ノートルダム大聖堂の復興支援の募金詐欺に注意!

こうした事故や震災の際に注意しなければならないのが、復興支援詐欺です。

恐らく、ノートルダム大聖堂修復を語った詐欺が横行することは想像に難くないので、くれぐれもご注意ください。


繰り返しますが、現時点で日本からの日本から募金できる寄付先や送金方法は公式には明らかになっていません。

フランス大使館からの情報以外は信用せず、公式の情報を待ちましょう。

まとめ

以上、ノートルダム大聖堂で発生した火災について、現時点での日本から募金をする際の窓口や送金方法を調べてみました。

世界中から悲しみの声があふれている今回の事故。

すぐにでも復興支援に加わりたい方も多いと思いますが、くれぐれもフランス大使館公式からの情報以外に惑わされないようお気を付けください。

スポンサーリンク

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です