中洲川端駅で車両爆発!原因や被害状況は?復旧はいつ?

福岡県の市営地下鉄駅、中洲川端駅で車両が爆発する事故が起こりました。

爆発が起きたのは4月4日午後8時17分頃。

地下鉄車両内から煙が出たとの情報もあり、福岡市営空港線・箱崎線は姪浜駅~福岡空港駅間の上下線で運転を見合わせています。

車両爆発の原因や被害状況、復旧時期について調べてみました。

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中洲川端駅で車両爆発!

爆発が起きたのは福岡市営空港線の中洲川端駅。

車両故障が起き火災が発生したとの情報が入りました。

中洲川端駅は福岡県の中心部である福岡市博多区にあり、福岡空港から程近いこともあり連日多くの利用客を有しているため、現場は騒然となっています。

一部では爆発して発煙したとの情報も。

乗っていた車両から火災発生で爆発なんで怖すぎますね。。。

この車両故障で、福岡市営空港線・箱崎線は姪浜駅~福岡空港駅間の上下線で運転を見合わせており、多数の乗客が足止めを食らっているようです。

中洲川端駅で車両爆発!原因や被害状況は?

中洲川端駅で発生した車両爆発の原因について、現在警察・消防が捜査を進めていますが現時点ではまだ明らかになっていません。

原因の詳細については,現在調査を行っているところです。
お客様にはご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
出典:福岡市営地下鉄HP

車両に不具合が起き、火災が発生・爆発したという事ですので、電気系統に何らかの問題があった可能性が高いですね。

詳しい情報が入り次第追記いたします。

被害状況についてですが、一部では『サラリーマンが担架で運ばれていた』という情報もありましたが、警察の発表によると怪我人はいないとのこと。

今のところ怪我人がいないのは不幸中の幸いですね。。

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中洲川端駅で車両爆発!復旧はいつ?

中洲川端駅で発生した車両爆発ですが、事故から3時間ほど経過した23時11分頃復旧し、運転を再開しているとのことです。


事故当初は復旧のめどは立っておらず多くの人が不安視指定ましたが、駅員さんや警察・消防の頑張りでなんとか3時間ほどの運転見合わせで済んだようです。

タイミング悪く事故の時間帯に居合わせてしまった方は気の毒ですが、幸い怪我人もなく当日中に運転も復旧していますので、被害は最小限に食い止められたと言っていいのではないでしょうか。

まとめ

以上、福岡県中洲川端駅で起きた車両爆発の原因や被害状況、復旧時期についてまとめてみました。

怪我人がいなかったというのが本当に奇跡ですね。

自分が乗っている車両から火災発生。爆発なんて想像しただけでも恐ろしいですが、最悪に事態は免れたようです。

早急に事故の原因など明らかにし、再発防止を願うばかりです。

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