黒木華は性格悪そう?大女優病って?撮影現場でのエピソードまとめ!

黒木華

女優の黒木華さん。

2010年に舞台女優としてデビュー後、「リーガルハイ」や「重版出来!」「獣になれない私たち」など話題作に多数出演している実力派女優です。

そんな黒木華さんですが、一部では「性格悪そう」と話題になっています。

詳しく調べてみると「大女優病」や撮影現場での意外なエピソードも見つかりました。

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黒木華は性格悪そう?

黒木華さんが性格悪そうというのは、Twitterを中心にネット上で話題になっています。

ネット上では、主に見た目や表情から性格悪そうといわれているみたいですね。

ところがもう少し詳しく調べると、どうやらネット上でいわれているような見た目や表情といった表面上の部分で性格悪そうと言われているだけではなさそうです。

黒木華の大女優病って?

黒木華さんは「大女優病に罹っている」と一部では噂されています。

「大女優病」とは聞きなれない病気ですね。。。いったいどんな病気なのでしょうか?

調べてみたところ「大女優病」とはもちろん普通の病気ではありません。

女優さんが仕事内容やギャラ、撮影現場に対する注文が多くなり、スタッフや監督への態度も横柄になってしまう状態の事を指すようです。

黒木華さん以外だと宮崎あおいさんや宮沢りえさんも大女優病と言われています。

宮崎あおいさんは2008年に大河ドラマ『篤姫』がヒットして以降、NHKと映画にしか出なくなった時期がありました。

宮沢りえさんもイベントに2時間以上遅刻したり、取材に非協力的だったりという事が日常的にあるそうです。

また撮影現場でも監督や演出に対し大物女優ばりに意見を言うらしく、スタッフに対しても態度が横柄で、控室には飲み物や加湿器・除湿機を要求

また写真撮影でもプロのカメラマンに対し撮影する角度を指定。結局本人チェックでOKが出ず、掲載できなかった写真も山ほどあるのだそうです。

なかなか驚きの情報ですが、宮崎あおいさんや宮沢りえさんと言えば数々の映画賞を受賞している実力派で、キャリアも相当なものですよね。

ところがキャリア的にはまだ若手の黒木華さんも、最近は似たような状態だと言われています。

特に第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞してから一層態度が変わり、仕事の選び方が非常に厳しくなったそうです。

まず全体的にギャラが高騰し、民放のドラマやバラエティーには高額なギャラを提示肌の露出に関してもスカートの丈は膝上NGで、脚本にキスシーンやベッドシーンがあれば即お断りという、まさに大女優ばりの仕事の選び方。

さらに2016年に出演したNHK大河ドラマ「真田丸」でもスタッフが困惑するほど高飛車な態度だったそうです。

さらにそれだけでなく、共演者の長澤まさみにライバル心をむき出しで、撮影現場に呼ばれる順番や控室の場所、お弁当の順番まで気にしていたそうです。

長澤まさみさんが優先されてしまうと露骨に不機嫌になっていたほどで、スタッフは常に気を使いピリピリしていたそうです。

確かに黒木華さんは第64回ベルリン国際映画祭をはじめ、日本アカデミー賞やヨコハマ映画祭、エル シネマ大賞にエランドール賞など、数々の名だたる映画祭で賞を獲得している若手きっての実力派女優です。

これだけ実力を評価されると、多少天狗になったり態度が大きくなるのも仕方ないのかもしれません。

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黒木華の撮影現場でのエピソード!

黒木華さんの性格や大女優ぶりがわかるエピソードを一つご紹介します。

2016年に放送された黒木華さんの初主演ドラマ『重版出来!』での撮影現場の様子を、撮影に参加したエキストラの方が暴露していました。

「黒木さんは常にスタッフに日傘を持たせて、ベンチで横になるときもスタッフが付従して日傘をさしてました。かなり日焼けに気をつけているようですね。」
出典:exite news

当時の黒木華さんはドラマ初主演ながら、スタッフに日傘をささせるなど既に大女優としての立ち振る舞いだったそうです。

演技をすることに全神経を注いでいるからこそなのかもしれませんが、まだ若手とは思えない態度ですね。。すでに大物です(笑)

まとめ

黒木華さんの「性格悪そう」という噂についてや「大女優病」、撮影現場でのエピソードをご紹介しました!

業界内では大女優病と言われるだけでなく、一般視聴者からも「性格悪そう」と言われてしまっている黒木華さん。

女優さんとしての実力は折り紙付きなだけに、あまり好感度を下げずに仕事をしていってほしいですね!

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