キムタクの長女の高校はどこ?名門音楽科入学で将来はフルート奏者?

キムタク 長女、木村心美

木村拓哉さんと工藤静香さんという超大物芸能人を両親に持つ、木村心美さん。

こちらの記事でも少し解説しましたが、現在は都内の名門音楽科に通う高校生だそうです。

そこで本記事では、木村拓哉さんの長女、木村心美さんが通っている高校や、ご本人が語る将来の展望について紹介していきたいと思います。

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高校はどこに通ってる?

木村心美さんが通っている学校は、桐朋女子高等学校です。

こちらの学校は東京都調布市にある超難関の名門高校として有名です。

桐朋女子高等学校

ご覧の通り、偏差値はなんと67。

実際の合格ラインは70程度とまで言われている、まさに名門ですね。

普通科と音楽科の二つのコースがあるようで、木村心美さんは現在この音楽科のフルート専攻課に進んでいます。

桐朋女子高等学校の音楽科は非常に有名で、卒業生にはヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんや、ピアニストの中村紘子、指揮者の小澤征爾さんなど、そうそうたる顔触れが並んでいます。

実技の指導だけでなく、しっかりとした音楽理論や音楽史についても学ぶらしく、音楽家を目指す人間にとっては、最高の環境なんだそうです。

音楽以外の教育も当然優れていて、写真家の蜷川実花さんやアナウンサーの堂真理子さん、声優の緒方恵美さんといった、芸術家含め様々な方面で活躍する人材を輩出する、名実ともに名門校といえるでしょう。

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名門音楽科入学で将来はフルート奏者?

そんな名門桐朋女子高等学校音楽科に通う木村心美さんですが、将来の夢はフルート奏者だとのこと。

というのも木村拓哉さんと工藤静香さん夫妻は非常に教育熱心で、特に音楽関連に関してはピアノ・バイオリン・フルートと様々な楽器を習わせていたのだとか。

しかも自宅には完全防音のスタジオを完備し名門教室などに通わせて練習をさせていたほどの力の入れようだったそうです。

ここまで教育に力を入れていた理由は、「キムタクの子供として有名になってほしくない、自分の足で立って生きていけるようになってほしい」、という願いがあるのだ言われています。

そんな愛情ある熱心な教育の賜物か、木村心美さんは幼少期から音楽家としての力を発揮していました。

2013年に行われた山野楽器主催の「第23回ヤマノジュニアフルートコンテスト」に出場し、なんと最優秀賞を受賞!

これはちょっとやそっとの努力で出せる結果ではないのは明白なので、ご本人も相当な努力家であることが伺えますね。

これだけの逸材だと芸能事務所がほっとかなそうですが、現状ご本人は音楽一筋、といった感じでフルート奏者への道を突き進んでいるそうです。

高校進学の際には、フランスへの留学も検討していると報道が出たこともありまし、「もしフルート奏者になれなかったどうする?」という質問があった際、心美さんは

「フルート奏者がダメだったら声優。声優がダメなら女優かな」

と答えたそうです。

女優・木村心美も見てみたい気もしますが、これまでのキャリアや現在の状況を考えると、順当に音楽家としての道を進むのが有力でしょう。

しかし、フルート奏者に限らずですが、プロの音楽家として生計を立てていくのは非常に難しいといわれています。

基本的には音大を卒業後、事務所などに所属して活動をしてくのが一般的と言われていますが、コンサートの出演料などといった演奏家として仕事のみで生活できる人はほんの一握りだそう。

一説には音楽科の平均年収は120万程度、というデータもあるほどです。

120万。。。「月収」ではなく「年収」です。

とても生活できませんよね。。。。

なので、演奏以外にも音楽講師の仕事を並行してやっていく人がほとんどのようです。

他にもオーケストラなどの楽団に所属して活動してく、という道もあるようですが、こちらはより狭き門です。

オーケストラの団員になるには、その楽団のオーディションを受け合格しなければならないのですが、基本的には欠員や補充が必要な時以外は募集がされないので、必然的に倍率は高くなります。

特に管楽器に関しては、ヴァイオリン等と違い一楽団にそこまで人数が必要な楽器ではありませんので、一枠に対し50~100人くらいの応募は当たり前にあるとのこと。

そこまで苦労して団員になれたとしても、お給料のほうは月30~40万円ほどあればかなりいい方なんだとか。もちろんもっと少ない方もたくさんいらっしゃいます。

日本で有名な楽団でいうと、NHK交響楽団で年収1000万東京フィルハーモニーは500万円~700万円程度といわれています。

ただこのレベルの楽団は本当に倍率が高く、ドラフト会議で指名されプロ野球選手になるのと同じくらい難しいとわれています。

もちろん一概に比較はできませんが、わかりやすく言うとこれくらい、といったところですね。

難易度と年収を考えると、いまいち割に合わない気がしますが・・・。

まあ、音楽家というのはお金ではないのでしょうね。。

木村心美さんがどのような道でフルート奏者として活動していくかは不明ですが、ぜひとも頑張ってほしいものです!

まとめ

以上、木村拓哉さんと工藤静香さんの長女、木村心美さんの現在の高校や音楽家としての一面をまとめてみました。

まだまだお若く才能も満ち溢れているため、これからの活躍に期待したいですね!

プロのフルート奏者として世に出てくる日を楽しみにしています!

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