松本人志が過去にキレた審査員は藤本義一!ネタの内容は?さんまや島田紳助も?

松本人志

M-1グランプリ2017優勝者のとろサーモン久保田さんと、2018のファイナリスト・スーパーマラドーナの武智さんが、審査員の上沼恵美子さんを批判した問題。

今田耕司さんやナインティナインの岡村さん、博多華丸の大吉さんなど多くの先輩芸人が苦言を呈したこの問題ですが、12月9日放送の「ワイドナショー」にて、ついに松本人志さんが重い口を開きました

放送の中で久保田さんと武智さんをバッサリと切り捨てた松本人志さんですが、自身も過去にお笑いコンテストにて、審査員にキレて批判した過去があることを告白しました。

果たして、松本人志さんが過去にキレた審査員とは誰なのでしょうか?

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松本人志が過去にキレた審査員は藤本義一!

松本人志さんが過去にキレた審査員というのは、作家の故・藤本義一氏である可能性が高いようです。

藤本義一氏は大阪府堺市出身の小説家、放送作家、司会者。

多くのテレビドラマや映画の脚本をつとめ、発表した小説は直木賞を受賞。

その他キャスター業も行い、日本放送作家協会関西支部長とプロ作家を育成する心斎橋大学総長なども務めました。

2011年に中皮腫を患い、2012年には肺炎や脳梗塞も併発し、同年死去(享年80)。

生涯を通して関西を中心にコメンテーターや演芸評論家・審査員として活動を続けた方で、訃報の際には田辺聖子さん、桂米朝さん、難波利三さん、桂文枝さんといった錚々たる関西の文壇や芸能関係者がその死を悼む談話を発表しました。

約34年ほど前、当時まだ駆け出しだったダウンタウンが、藤本義一氏が審査員を務める「お笑い新人グランプリ」 に出場。

ネタを披露したところ藤本義一氏に、

  • キミら何やってるか、わからへん
  • どこがおもろいねん
  • そんなの漫才じゃない

と酷評されました。

それに対し、松本人志さんは相方の浜田雅功さんとともに、

  • お前なんかにわかるか!
  • こんなとこ二度と来るかい!ボケェ!

と生放送にもかかわらず、キレて真っ向から反論しました。

藤本義一氏は前述の通り、関西で広くコメンテーターや評論家として活躍していた方。

数多くのレギュラーを抱え、お笑い界のご意見番ともいえる存在でした。

その藤本義一氏にキレたため、以後ダウンタウンは藤本義一氏と関わりのある番組に一切呼ばれなくなりその後一度も会うことはなかったそうです。

松本人志が過去に藤本義一にキレた時のネタの内容は?

松本人志さんが過去に藤本義一氏にキレた時のネタの内容についてご紹介します。

ダウンタウンがそのコンテストで披露したネタは。

  • 浜田さんがSMの格好をし、「ビシー!ビシー!」と言いながらムチを振り回す。
  • 10分ほど経ったところで、女装した松本さんが窓を開け「ビシビシ言うな!」と叫ぶ。

以上です(笑)

なんともシュールなネタですねw

かなり分かりずらいネタだと思うのは私だけではないはずです(笑)

当時の同コンテストは、若手の登龍門として正統派の漫才を披露する場であったのだとか。

そのためこんなトリッキーなネタを披露したダウンタウンに、審査員はもちろん客席も完全に呆気にとられていたそうですw

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藤本義一にはさんまや島田紳助もキレていた?

前述の通り、藤本義一氏は関西の多くの番組でレギュラーを抱え、漫才の審査員や評論家も数多く勤めていました。

そのためダウンタウン以外にも明石家さんまさんや島田紳助さんも藤本義一氏に辛口で批評されていたそうです。

ですがさんまさんも島田紳助さんも、ダウンタウン同様に真っ向から反論。

後年、藤本義一氏を「笑いが理解できてない」「勘違いしたおっさん」などバッサリと批判していました。

さんまさんも紳助さんもダウンタウンも、当時の感覚から行くとかなり新しい形のお笑いをやっていたはずので、なかなか周囲の理解を得られなかったようですね。

まとめ

以上、松本人志さんが過去にキレた審査員である藤本義一氏についてご紹介しました。

藤本義一さんはすでに亡くなられていますが、作家としてもコメンテーターとしても偉大な方だったのは間違いないようですね。

ただお笑いに関してはプロではなかったので、批判された方々からすると納得できなかったのでしょう。

審査員に批判されても自身のスタイルを貫いたダウンタウンや明石家さんまさん、島田紳助さんはその後芸能界でトップクラスの成功を納めていますので、お笑いの審査というのは本当に難しいですね。

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