ひょっこりはんの芸歴や本名は?コンビ時代(ダイキリ)のネタや解散理由も!

ひょっこりはん

お笑い芸人のひょっこりはん

ナインティナインの人気番組・ぐるナイの『おもしろ荘』に出演して大注目を集めた、2018年No.1ブレイク芸人ですね。

そんなひょっこりはんですが、デビュー当初は今のような芸風ではなく「ダイキリ」という名前のコンビで活動していたそうです。

そこで今回はひょっこりはんの芸歴や本名、コンビ時代のネタ解散理由についてご紹介します!

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ひょっこりはんの芸歴や本名は?

まずはひょっこりはんの芸歴と本名についてご紹介します。

ひょっこりはんの芸歴は?

ひょっこりはんの芸歴ですが、2018年現在で6年目となります。

大学を卒業後、吉本の養成所NSC東京校に入校し、お笑い芸人のキャリアをスタートさせました。

ちなみにこの時の同期にはおばたのお兄さんや、お笑いコンビ・レインボー、2018年R-1優勝者の濱田祐太郎さんなどがいます。

大学は早稲田大学を卒業していて、大学在学時からお笑いサークル「早稲田大学お笑い工房LUDO」に所属し幹事長などを務めるほど活躍していました。

このサークルには、にゃんこスターのアンゴラ村長なども在籍しており、早稲田大学では有名なお笑いサークルだったようです。

そしてNSCを卒業後、本格的にプロのお笑い芸人としての活動を開始していきます。

ひょっこりはんの本名は?

ひょっこりはんの本名は宮下聡(みやした さとし)というそうです。

・・・普通の名前ですね(笑)

「ひょっこりはん」という芸名も特に本名を捩ってつけたわけでも無いので、関連性も無いみたいです。

ちなみに本名は特に隠してもいないようで、バラエティ番組に出演した際など普通に本名をイジられたりもしていますね。

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ひょっこりはんのコンビ時代(ダイキリ)のネタや解散理由は?

NSC東京校を卒業後、ひょっこりはんは「ダイキリ」というコンビで活動を開始しました。

ここからはひょっこりはんのコンビ時代(ダイキリ)のネタや解散理由についてご紹介します。

ひょっこりはんのコンビ時代(ダイキリ)

ひょっこりはんはNSC卒業後の2013年に、知人の紹介で知り合った南部幸一さんとお笑いコンビ「ダイキリ」を結成します。

当時は正統派のしゃべくり漫才をしており、ひょっこりはんはツッコミ担当でした。

コンビとしての活動は、主に劇場やライブなどを中心に行い、少しですがテレビにも出演していました。

その後「トロフィーズ」へコンビ名を改名し活動を継続するものの、2016年3月に解散。

南部幸一さんはその後放送作家へ転身し、ひょっこりはんはピン芸人として活動していく事となります。

ひょっこりはんのコンビ時代(ダイキリ)のネタ

そんなひょっこりはんのコンビ時代(ダイキリ)のネタがこちらです。

テンポが良く、ひょっこりはんの軽快なツッコみがさえていますね!

さらにこんな動画も。

なかなか個性的な動画です(笑)

今のひょっこりはんの姿からは想像できない部分もありますが、試行錯誤の末にたどり着いた姿なのでしょう。

ひょっこりはんのコンビ(ダイキリ)の解散理由は?

そんなひょっこりはんのコンビ・ダイキリですが、ネタ自体は非常に評価が高かったそうで、中川家から「つかみが良い」と褒められたこともありました。

ですが、先述の通りダイキリは改名など経て2016年に解散してしまっています。

一体解散理由はなんなのでしょうか?

解散理由は一言でいうと「相方・南部さんとの軋轢が深まった」ことのようです。

「ダイキリ」のネタは南部さんがほぼ作っており、コンビ間での力関係は完全に南部さんにありました。

「爆笑ファクトリーハウス 笑けずり」というオーディション番組に出演していたダイキリですが、いまいち結果を残せない状態。

ひょっこりはんは南部さんから事あるごとに厳しいダメ出しを受け、「お前は緊張する場面で急に何もしなくなる、それじゃあ学芸会の木と一緒だ」などと叱責される姿が放送されていました。

また、他の芸人たちが楽しそうにネタをやっている姿を見て「まずネタをやる側が楽しまないと面白いネタはできない」と感じたそうですが、連日厳しい叱責を受けていたひょっこりはんは「このコンビでは自分が楽しみながらのお笑いはできない」と思い、「楽しめない=面白いネタはできない」と考え解散を決意したそうです。

まとめ

以上、ひょっこりはんの芸歴や本名、コンビ時代のネタ解散理由についてご紹介しました。

個性的なファッションとネタで大人気となったのひょっこりはんですが、コンビ時代は苦労の連続だったようです。

ピンとして解き放たれ自分らしいネタを続けた結果、見事大ブレイクを果たしたひょっこりはん。

一発屋などにならずこれからも末永く活躍していってほしいですね!

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