小西真奈美が干された理由は?現在はラップで歌手デビュー?

小西真奈美

女優の小西真奈美さん。

モデルから女優に転身し、一時はドラマやバラエティ、CMとテレビで見ない日は無いと言っていいほど大活躍していました。

ですが最近はめっきり露出が減ったように思えます。

一部では「芸能界を干された」などという噂もありましたが、現在では歌手デビューをしてラップを披露しているという情報が!

そこで今回は小西真奈美さんが芸能界を干された理由やラップでの歌手デビューについてご紹介します!

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小西真奈美が干された理由は?

一時期は飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍を続けていた小西真奈美さんが干された理由は何なのでしょうか?

調べてみたところ、可能性が高そうな噂を3つ程見つけましたのでご紹介します。

事務所トラブル問題

小西真奈美さんは、所属事務所が何度も変わっています。

途中で事務所を移籍する芸能人はよくいらっしゃいますが、小西真奈美さんは特に移籍が多いことで有名。

デビュー当時の所属事務所は、エリートジャパン(現・ネイムマネジメント)。

その後スマイルカンパニー、ユマニテ、CATAMARANを経て、2014年頃から現在の有限会社エレメンツという事務所に所属しています。

小西真奈美さんが女優として活動を開始したのが1998年頃からですので、20年の間に5社もの所属事務所を転々としていることになります。

事務所が変わると当然マネージャーや周囲のスタッフも変わることになりますよね。

頻繁に事務所が変わったことでマネジメントがうまくいかず、仕事が減ってしまったという説が有力です。

福山雅治さんとの熱愛トラブル

小西真奈美さんは2010年、福山雅治さんと熱愛・結婚報道が出たことがあります。

福山雅治さんといえば芸能界屈指の女性人気を誇る、イケメン俳優兼アーティスト。

所属している事務所もアミューズと大手事務所で、2015年に女優の吹石一恵さんと結婚を発表した時は日本中に「福山ロス」を巻き起こしました。

特に2010年頃は福山雅治さんの人気も絶頂期でしたので、そんな状況で熱愛・結婚報道が出たため、福山雅治さんのファンから大バッシングを受け、最終的に業界でも仕事を失ってしまったとも言われています。

また一部では「福山雅治さんと結婚を願った小西真奈美さんの事務所サイドが既成事実を作るために女性週刊誌に情報をリークした」などともいわれており、福山雅治さんの事務所を激怒させてしまったという説も出回りました。

性格が悪い?

小西真奈美さん自身の性格に問題があったのでは?ともいわれています。

事務所移籍とも関係するのですが、これだけ頻繁に事務所を移籍するというのは、小西真奈美さんに問題があるのでは?と噂も出ており、「トラブルが多い」「わがままそう」というイメージが広まりました。

特に2007年にドラマ『きらきら研修医』で主演を務めていたころは、一部週刊誌で「天狗になっている」等と報じられたこともありました。

小西真奈美は干さた理由まとめ

小西真奈美さんが干された理由として有力そうなものをご紹介しましたが、いかがでしょうか。

まず根本的に、小西真奈美さん自身に問題は無かったような気がしますね。

まず事務所移籍問題についてですが、小西真奈美さんの知名度が最も上がったのは「CATAMARAN」にいたころ。

しかし徐々に「CATAMARAN」は、芸能プロダクション事業から撤退を視野に入れはじめたため、所属タレントが次々移籍し、最終的には小西真奈美さん一人になってしまったのだそうです。

これは小西真奈美さんというより、事務所自体の問題ですよね。

むしろ最後の一人になるまで残っていた小西真奈美さんの方がすごいです(笑)

そして次に福山雅治さんとの熱愛・結婚報道に関してですが、実際には交際は否定されており、結婚についても完全に誤報とされています。

仮に事務所のリーク問題などが事実であったとしても、小西真奈美さん本人に責任はないですよね。

性格に関しては、具体的に特に性格が悪いエピソードや、誰かと揉めたという情報も見つかりませんでした。(「性格が良い」という情報も特に見つかりませんでしたが)

露出が増えればそれだけアンチ的な存在も増えるものですので「干される」というほどの問題はなさそうです。

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小西真奈美は本当に干されているのか

そもそも小西真奈美さんは本当に干されているのでしょうか?

小西真奈美さんのドラマ・映画の出演作をまとめてみました。(舞台やCM、バラエティは除く)

◆テレビドラマ
コワイ童話「不思議の国のアリス」(1999年)
3年B組金八先生 第5シリーズ(1999年)
深く潜れ〜八犬伝2001〜(2000年)
白い影(2001年)
ちゅらさんシリーズ(2001年)
連続テレビ小説 ちゅらさん(2001年)
ちゅらさん2(2003年)
ちゅらさん3(2004年)
新・星の金貨(2001年)
明日があるさ 第4話(2001年)
アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜(2001年)
青と白で水色(2001年)
人にやさしく(2002年)
バベル〜The Tower of Babel〜(2002年)
整形美人。(2002年)
天体観測(2002年)
新春ドラマスペシャル 秋刀魚の味 [8](2003年)
ホットマン(2003年)
ホットマン ’04春スペシャル(2004年)
僕だけのマドンナ(2003年)
ぼくらはみんな生きている(2003年)
運命が見える手(2003年)
FIRE BOYS 〜め組の大吾〜(2004年)
恋愛小説[9](2004年)
オレンジデイズ(2004年)
世にも奇妙な物語 2005 春の特別編「あなたの物語」(2005年)
瑠璃の島(2005年)
瑠璃の島スペシャル2007(2007年)
WATER BOYS 2005夏(2005年)
チルドレン(2006年)
明智光秀〜神に愛されなかった男〜(2007年)
きらきら研修医(2007年)
あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜(2008年)
パンドラ(2008年)
小児救命(2008年)
BOSS 第8話(2009年)
KOI☆AGE〜恋するアゲハ〜(2009年)
マークスの山(2010年)
さよならぼくたちのようちえん(2011年)
チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸(2011年)
ステップファザー・ステップ(2012年)
喰う寝るふたり 住むふたり(2014年)
Nのために(2014年)
素敵な選TAXI 第1話(2014年)
クロハ 〜機捜の女性捜査官〜(2015年)
天才探偵ミタライ〜難解事件ファイル「傘を折る女」〜(2015年)
死の臓器(2015年)
妻と飛んだ特攻兵(2015年)
ぼんくら2(2015年)
スミカスミレ 45歳若返った女 第4話 – (2016年)
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断 第4話(2016年)
空想大河ドラマ 小田信夫(2017年)
連続テレビ小説「半分、青い。」(2018年)

◆映画
世にも奇妙な物語 映画の特別編「結婚シミュレーター」(2000年)
クロエ(2002年)
うつつ(2002年)
阿弥陀堂だより(2002年)
blue(2003年)
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年)
恋愛小説(2004年)
スチームボーイ(2004年)
Jam Films S「スーツ -suit-」(2005年)
いぬのえいが(2005年)
UDON(2006年)
天使の卵(2006年)
チルドレン(2006年)
私の頭の中の消しゴム(2006年)
叫(2007年)
にゃんこ THE MOVIE 2 (2007年)
Sweet Rain 死神の精度(2008年)
トロと旅するTHE MOVIE(2009年)
のんちゃんのり弁(2009年)
猿ロック THE MOVIE(2010年)
行きずりの街(2010年)
シュアリー・サムデイ(2010年)
相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜(2010年)
東京公園(2011年)
指輪をはめたい(2011年)
スープ〜生まれ変わりの物語〜(2012年)
風邪(2014年)
振り子(2015年)
トマトのしずく(2017年)
ミッドナイト・バス(2018年)
出典:Wikipedia

出演本数をまとめると以下の通り。

1999年・・・2本(テレビドラマ2本)
2000年・・・2本(テレビドラマ1本、映画1本)
2001年・・・7本(テレビドラマ7本)
2002年・・・7本(テレビドラマ4本、映画3本)
2003年・・・8本(テレビドラマ6本、映画2本)
2004年・・・7本(テレビドラマ5本、映画2本)
2005年・・・5本(テレビドラマ3本、映画2本)
2006年・・・5本(テレビドラマ1本、映画4本)
2007年・・・5本(テレビドラマ3本、映画2本)
2008年・・・4本(テレビドラマ3本、映画1本)
2009年・・・4本(テレビドラマ2本、映画2本)
2010年・・・5本(テレビドラマ1本、映画4本)
2011年・・・4本(テレビドラマ2本、映画2本)
2012年・・・2本(テレビドラマ1本、映画1本)
2014年・・・4本(テレビドラマ3本、映画1本)
2015年・・・6本(テレビドラマ5本、映画1本)
2016年・・・2本(テレビドラマ2本)
2017年・・・2本(テレビドラマ1本、映画1本)
2018年・・・2本(テレビドラマ1本、映画1本)

2001年頃から年間7~8本ものドラマ・映画に出演され、主演など特に注目を浴びていたのは2007年~2008年頃でしょうか。

福山雅治さんと熱愛報道があったり、「干された」と噂され始めたのは2010年頃ですが、その後も年間4、5本は作品に出演しており、そこまで急激に露出が減ったわけではなさそうです。

確かに2016年以降は年間2本ほどと、絶頂期と比べると確かに露出は減っていますが、干されたわけではなく事務所の問題が大きい気がします。

というのも、小西真奈美さんの現在の事務所・有限会社エレメンツは所属タレントが僅か7組。

しかもほとんどがアーティストで、役者は小西真奈美さんを含めて僅か2名

役者の売り方や営業の仕方のノウハウがあるようには、とても思えません。

芸能人の仕事はやはり事務所の力が重要だと思うので、所属タレント僅か7組の事務所がそこまで大きな仕事はとってこれなそうですしね。

それでも2018年にはNHKの朝ドラ「半分、青い。」に出演するなど、コンスタントに有名な作品に出演されています。(髪や服などが全身緑色のかなり個性的な役でした。)

やはり「干された」よりも事務所が仕事をとってこれないか、単純に小西真奈美さん自身が仕事をセーブしている可能性の方が高そうですね。

小西真奈美の現在はラップで歌手でビュー!

そんな小西真奈美さんですが、現在ではラップを歌って歌手デビューしているそうです。

小西真奈美さんがラップというのは、かなりイメージとかけ離れており意外なのではないでしょうか。

2008年に「Sweet Rain 死神の精度」という映画の主題歌でCDデビューをしていますが(役名の「藤木一恵」名義)、その時は普通のポップスでした。

ラッパーとして歌手デビューしたのは2017年

自ら作詞作曲をした『I miss you』を披露し世間を驚かせました。

その楽曲がこちら。

 

なんとこの楽曲、iTunesヒップホップチャートで1位を獲得するほどの人気ぶりでした。

話題性もあったのでしょうが、小西真奈美さんの意外な姿に多くの人が心動かされたようですね。

さらに2018年8月には、全曲自身で作詞作曲したアルバムでメジャーデビューまで果たすなど、歌手活動が絶好調。

そもそもなぜ小西真奈美さんがラップで歌手デビューしたかというと、人気ラッパー・KREVAさんが関係していました。

実はKREVAさんは、小西真奈美さんが現在所属する有限会社エレメンツの先輩でした。

そのため小西真奈美さんとKREVAさんは交流があり、2016年にKREVAさん主催の音楽劇「最高はひとつじゃない2016 SAKURA」に出演。

その際にラップに挑戦し、これがKREVAさん含めラップ界の実力者たちから非常に好評だったそうです。

こうした経緯があり、小西さんが作詞作曲、KREVAさんがプロデュースという形で「小西真奈美さんのラッパーとして歌手デビュー」が決まりました。

それまでかわいい系の女優として活躍していた小西真奈美さんのラッパーデビューは、好評な面もあったものの「迷走している」「どこを目指しているかわからない」と戸惑う人も多かったようです。

こうした路線変更ぶりも、「小西真奈美は干された」という噂に拍車をかけることになったみたいですね。

2018年10月には朝の情報番組「スッキリ」に出演し楽曲を披露するなど、順調に活動を続けているようです。


とても素敵な歌声ですね!

まとめ

以上、小西真奈美さんが芸能界を干された理由やラップでの歌手デビューについてご紹介しました!

ラップで歌手デビューという、これまでの小西真奈美さんのイメージからはかなり大幅な路線変更は賛否両論あったようです。

ですが、素敵な歌声と変わらぬ美貌に、新たにファンになった方も多いのではないでしょうか。

これからも女優に歌手にと頑張っていってほしいですね!

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