藤原恭大のドラフト指名はあるのか?順位や球団を予想!

藤原恭大

2018年夏の甲子園が終わり、名門・大阪桐蔭が見事春夏制覇を果たしました!

例年に見ないほどの強さを見せつけた大阪桐蔭ですが、特に活躍をしたのは4番をつとめる藤原恭大選手ですね。

イケメンぶりは鍛え上げられた筋肉も話題になりましたが、やはり一番は走・攻・守揃ったその実力です。

プロからも高い評価を得ており、一躍大人気選手となりました。

そこで今回は藤原恭大選手のドラフトについて、指名はあるのか?どの球団が何位で指名するのか?という点についてまとめてみました。

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藤原恭大のドラフト指名はあるのか?

藤原恭大のドラフト指名についてですが、間違いなくあるといえるでしょう。

名門大阪桐蔭で4番をつとめ、夏の地区予選では打率.636、2本塁打、15打点甲子園でも打率.462、3本塁打、26打点と驚異的な活躍を見せた選手に指名が無いなんてことはあり得ません。

どの球団も間違いなく欲しがる人材ですね。

選手としての特徴は、走・攻・守の3拍子揃った万能選手であるということがあげられます。

打率に関しては上記の通りですね。鍛え上げられた肉体から繰り出される長打は高校生離れしています。

本塁打の記録は高校通算29本。

これだけ見ると実はそこまで突出した数値ではないのですが、藤原恭大選手は2年生秋から春のセンバツまで怪我をしていたこともあり、一時不調に陥っていました。

その分3年生になってからの活躍は目覚ましいものがあります。

また走力にも優れていて、50m走はなんと5秒7

これは現役のプロ野球選手と比べても全く遜色ないどころか、むしろトップクラスの早さです。

この走力を生かした非常に広い守備範囲をを持ち、かなり難しい打球でも難なくキャッチしてしまいます。

さらに高い身長と鍛え上げられた強肩を生かし、球速は最速140km、遠投100mというとてつもない記録を持っていることから、守備や走塁の面でも間違いなく1流の選手といえるでしょう。

野球においてプロ選手とアマチュア選手の一番の違いは打撃といわれています。

甲子園でホームランを量産した選手がプロでは全く通用しない、というのは野球界でよくある光景なのですが、逆に守備や走塁においてはプロとアマチュアでそこまでの差はありません。

藤原恭大選手ももしかしたら、打撃面では最初は苦労するかもしれません。

ですが走力・守備力の高さは現役プロと比べても全く見劣りしないので、間違いなくドラフト指名が入り即戦力としても十分活躍できるのではないでしょうか。

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藤原恭大のドラフト指名順位や球団を予想!

藤原恭大選手のドラフト指名は間違いないといえますが、気になるのは順位と球団ですね。

こればっかりはどうなるかわかりませんが、個人的には1位、もしくは2位で指名が入ると思います。

特に阪神タイガースは藤原恭大選手を高校生No.1と評価しているとの噂もあり、球団関係者は「将来プロで中心選手、スター選手になれる逸材」とまでいっているそうです。

また藤原恭大選手は外野手です。

阪神タイガースは投手・内野手は比較的安定しているので、次に補強するのは外野手だろうともいわれています。

こういった球団事情から鑑みても、阪神タイガースはからの1位指名はかなり可能性が高いといえるでしょう。

もちろん阪神以外の球団も藤原恭大選手については非常に高評価です。

巨人や中日、横浜DeNAをはじめとしたどの球団も「将来トリプルスリーも狙えるような素材」「高校生ではトップレベル」「確実にドラフト1位で消える」といわれており、実力についての評価は折り紙付き。

こうなるとやはり、どの球団が藤原恭大選手を欲しがるかというのは、球団が現時点で擁している選手やチームとしての事情が大きく影響してきそうですね。

どの球団も上位指名はしそうですが、藤原恭大選手のポジションや阪神タイガースの藤原恭大選手への注目度の高さや選手事情を考えると、やはり阪神タイガースからの1位指名が有力ではないでしょうか。

今年の甲子園は非常にレベルが高く、根尾昴選手や吉田輝星選手など、ドラフト1位候補と言われる人材が多数いますので、

まとめ

以上、甲子園のスター・藤原恭大選手のドラフト指名について調べてみました。

指名は確実、あとはどの球団が何位で指名するのか?というところだと思います。

また藤原恭大選手自身がどの球団からの指名を受け入れるのかというところに注目です!

ドラフト会議が今から楽しみです!

プロでも間違いなく活躍できるであろう人材ですので、これからの日本球界を引っ張っていってほしいですね!

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