ブラジル代表ジェズスのプレースタイルは?経歴や背番号を調査!

ガブリエル・ジェズス

2018ロシアワールドカップ優勝候補のブラジル代表。

その厚い選手層の中でも一際注目されているのがガブリエル・ジェズス選手です。

若干21歳ながら「ポテンシャルはネイマール以上」とまで言われるブラジル代表の新たなスターです。

今回はそんなガブリエル・ジェズス選手のプレースタイルや経歴についてまとめてみました!

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ジェズスのプレースタイルは?

ジェズス選手のプレースタイルの特徴は、なんといっても得点力の高さが挙げられます。

ストライカーとして必要なオフ・ザ・ボールの動きやトリッキーな高速ドリブルを得意としており、2014年のU-17サンパウロ州選手権では22試合に出場して37得点を記録、2016-2017年のプレミアリーグで7ゴールを挙げるなど、攻撃力の高さは今W杯でも随一です。

またジャンプ力やボディバランスにも優れておりポストプレーの上手さも兼ね備えているため、味方のサポートに回っても力を発揮します。

さらに驚異的な運動量も持ち合わせており守備にも積極的に参加するという総合的に優れた選手といえるでしょう。

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ジェズスの経歴や背番号は?

ジェズス選手はロナウジーニョに憧れて、5歳の時からボールに触れはじめ8歳のときにはサンパウロの地元クラブで、アマチュアとして選手のキャリアをスタートさせています。

その後15歳で地元のプロチーム、パルメイラスの下部組織に入団し48試合に出場し54得点をあげるなど、この頃から得点力の高さを発揮します。

17歳の時にパルメイラスに正式所属しプロデビュー。
2015年のブラジル全国選手権では20試合に出場し4得点を記録し、若手選手の中から選出されるブラジルサッカー連盟のゴールデンボーイ賞を受賞

2016年にはブラジル全国選手権では12ゴールを挙げクラブの最多得点者となり、パルメイラスを1994年以来の22年ぶりの優勝に導いく大活躍を果たします。

2017年に移籍金約3000万ユーロ(約34億円)でイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティに移籍し、アシスト・得点含め大活躍をしています。

代表選手としては2014年のサンパウロ州選手権で22試合37得点とそれまでの得点記録を大幅に更新し、ワールドカップ予選でも2得点を挙げるなど大活躍を見せています。

背番号に関してはパルメイラス時代より33番を使用。

これはイエス・キリストの当時の年齢だと考えられている33歳から拝借しているようです。

「ガブリエル」はキリスト教の三大天使の一人で、「ジェズス」とはイエス・キリストのこと。

まとめ

以上、ブラジル代表の新たなスーパースター、ガブリエル・ジェズス選手のプレースタイルや経歴について調べてみました。

今大会の優勝候補であるブラジルでエースを務めるジェズス選手。

今大会屈指の大注目選手ですね!何得点挙げるかが楽しみです!

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